※投票は5月1日で終了致しました。投票の集計結果は学会終了後掲載します。
 ※回答・解説は学会の時に行います。
     ※当日、回答用紙を提出して頂いた方には、カラーの解説ハンドアウトを無料で配布します。
 
婦人科 3例  口腔・呼吸器 6例  乳  腺 3例 泌尿器 3例  体腔液 3例  その他 4例
   
    

症例1 甲状腺

年齢:30歳代
性別:女性
採取方法:甲状腺穿刺吸引
臨床診断:甲状腺腫瘍疑い。超音波検査にて甲状腺左葉に11mm大の腫瘤を指摘された。
                            出題者:大阪市立総合医療センター 福島裕子

※画像をクリックすると拡大します。

【 選択肢 】
腺腫様甲状腺腫 乳頭癌  髄様癌  未分化癌  肉 腫

症例2 脳腫瘍圧座細胞診

年齢:10歳代
性別:女性
採取方法:脳腫瘍圧挫細胞診
臨床情報:脊髄腫瘍、頚椎MRIにてT1low/T2high/T1Gd(+)を示す髄内腫瘤が認められた。
                            出題者:大阪市立総合医療センター 福島裕子

※画像をクリックすると拡大します。

【 選択肢 】
反応性アストロサイト増生  毛様細胞性星細胞腫  びまん性星細胞腫  退形成性星細胞腫  膠芽腫

症例3. EUS-FNA

年齢:40歳代
性別:女性
採取方法:超音波内視鏡下穿刺吸引(EUS-FNA)
臨床情報:膵頭部癌疑い。検診腹部超音波検査にて膵頭部に10mm大の膵腫瘤を指摘された。
                            出題者:大阪市立総合医療センター 福島裕子

※画像をクリックすると拡大します。

【 選択肢 】
正常腺房細胞  SPN  膵内分泌腫瘍  腺房細胞癌  浸潤性膵管癌

    ※SPN(Solid-pseudopapillary neoplasm)

症例4 左腸骨の生検針洗浄液

年齢:50歳代
性別:女性
材料:生検針を洗浄し、LBC標本を作製
臨床情報:頸椎、脊椎、腸骨の溶骨性変化あり、左腸骨より生検を施行
                            出題者:岡山大学 藤田 勝

※画像をクリックすると拡大します。

【 選択肢 】
正常骨髄細胞  骨肉腫  plasma cell neoplasms  腺癌の転移  扁平上皮癌の転移